国際電話のかけた方と知識

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国際電話のかけた方と知識
国際電話をかける場合、普段の使用方法とはやや異なる手順が必要になる場合もあります。通話料金がまず気になるところですが、まず正しいかけ方の知識を身につけておくようにしましょう。

国際TELにおいてもっとも重要な知識となるのが国番号です。

それぞれの国ごとに番号が設定されています。たとえばアメリカは「1」です。他の有名な国ではイギリスが「44」番、イタリアが「39」番、オーストラリアが「43」番、オランダは「31」番。ドイツは「49」番、フランスは「33」番、韓国は「82」番、シンガポールは「65」番、タイが「66」番、中国が「86」番、台湾が「886」番となっています。

まずかけようとしている国が何番なのか、しっかりとチェックしておくようにしましょう。なお、日本は「81」番です。

実際にかける際には国番号の前に特定の番号を加えることで国際電話に切り替えて使用することができます。

たとえばNTTの場合は「0033-010」です。
この番号をかけてから国番号、市外局番、相手先のTEL番号という順番で入力すると目当ての相手へとかけることが可能です。

ニューヨークにかける場合は以下のようになります。
0033  010   1    212   xxx xxxx
        国番号  市外局番  TEL番号


上記のかけかたで、世界230以上の国と地域へ直接通話をすることできます。

国際電話に切り替える番号は「国際電話認識番号」と呼ばれており、事前に確認しておくことが大事です。とくに海外旅行の際、旅行先から日本にかける場合には注意が必要です。

それから固定回線からかけるのか、携帯からかけのるかもポイントとなるでしょう。基本的には両方とも手順は一緒です。

ただ、携帯の場合はあらかじめ安い料金プランを契約することで通話料金が安くなる場合もあります。

携帯でかける機会が多い場合にはこうした点にも注意しておきたいところです。ひと昔前に比べて手間も費用もはるかに軽くなりましたから、しっかり憶えて手軽に試してみてはいかがでしょうか。


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