携帯電話の歴史について

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携帯電話の歴史について
携帯電話はここ10年くらいの間に爆発的な普及を見せました。
もはや1人1台は当たり前の時代となりました。
プライベートや仕事用など複数の携帯を使い分けている人も珍しくありません。

そのため、まだまだ新しいツールという印象もありますが、
実際には現在のサイズと利便性に至るまでには長い歴史があります。

そのルーツは第二次世界大戦中にまで遡ります。
モトローラ社が開発した「Walkie Talkie」が携帯の第1号といわれています。

ただ、この段階では用途が限られており、トランシーバーとほとんど区別がつかないものでした。

日常社会での普及が目指されるようになったのは1960年代からです。
しかし、まだまだサイズが大きく・重く、文字通り「携帯して」の利用は
困難で車内などに移動電話として設置して利用するケースが大半でした。

70年の大阪万博では「ワイヤレスホン」として出展され
大きな話題になったのを覚えている人も多いでしょう。

本格的な普及が始まったのは90年代に入ってからです。
そのきっかけは液晶ディスプレイの技術革新によって
携帯電話への搭載が可能になったことです。

また90年代半ばには通信がアナログからデジタルに移行したことで
より制度の高い通信が可能になった点も大きなポイントでした。

そして90年代後半にはインターネットの普及に合わせて
ネットへの接続も可能となり、通話だけに留まらないさまざまな
機能が活用できるようになりました。

現在では第三世代携帯電話、あるいはスマートフォンの登場によって
より高速な通信や多彩な機能が利用できるようになっています。
その歴史はこれからさらに加速をつけて進歩していくことでしょう。

利便性を活用し、秘書代行サービスでの利用も進んでいます。
取次ぎの際に、相手が外出中でも連絡がとれるなどのメリットを
どれだけうまく活用できるのか、秘書サービスの質が問われる面も出てきています。

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