電話回線の休止や名義変更について

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電話回線の休止や名義変更について
引越しなどによって回線を休止する場合には必要な手続きを行う必要があります。正しい手順を踏まないと新設ができなかったり、休止したはずの回線から利用料金が請求されてしまうなどのトラブルが発生する可能性がありますので注意が必要です。

まず休止の際には解約か休止かをはっきりしておくことが重要です。
1度回線を止め、引っ越した後に改めて新設する場合には解約となるのに対し、止めた後に設置する時期を決めていない、あるいは使用するつもりがない場合には利用休止となります。

休止の場合には工事が必要となり、2000円程度の料金がかかります。なお、利用休止した後も5年間はNTTが電話回線の権利を預かる仕組みとなっています。

もうひとつ、名義変更についても知っておくべきでしょう。
まず他の人に譲渡する場合。請求用紙に必要事項を記入し、旧契約者は印鑑証明書、新契約者は身分証明書などの必要書類を準備したうえで手続きを行います。

なお、手数料は一回線につき税込840円となります。
それから相続などによって受け継ぐ「承継」の場合もほぼ同様で、異なる点としては請求用紙ではなく届出用紙に記入し提出すること、手数料がかからないことなどが挙げられます。

なお、結婚による姓の変更、会社名の変更などの場合も届出用紙での提出が必要で、手数料は無料となっています。

携帯やスマートフォンの普及で電話回線を持たない人も増えています。
それだけに休止の方法や名義変更の手順はしっかりと踏まえておくようにしたいものです。


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